5113:抜釘手術後の運動について

6歳の息子が昨年7月にサッカー中に転倒し左肘を骨折しました(ひび)。ほぼ治って1か月後に幼稚園で転倒し、また左腕を骨折し、診察の結果モンテジア骨折といわれました。手術をし、プレートとスクリュー4本で固定しました。2月に抜釘手術をし、先日(抜釘から約4か月後)レントゲンを撮った結果、スクリューの穴が埋まっていたので完治ということで運動もOKと言われました。ただレントゲンでは穴は完全に埋まっているものの、スクリューがあった場所がうっすら分かるような状態です。このような状態でサッカーなどの運動を再開してもよろしいでしょうか?
(6歳 男性)

回答

転んだ時などネジ孔が起点となって再度骨折が起こる場合があります。
しかし、抜釘から4カ月も経過し6才という年齢だったら、再骨折の危険性は無いと思います。
(令和2年6月23日)