5149:一過性骨頭萎縮症

1月末頃から右側の腰、股関節、太もも、膝が痛くて整形外科を受診しました。
レントゲンでは骨に異常なしとの事でしたが
痛み止めで様子見ました。
その後症状は悪化で痛みも歩行中や夜中の就寝時にも痛みました。MRIで股関節の骨頭の周囲が白くなり、先生は水が溜まっているとの回答でしたが、血液検査では炎症・リユウマチの値は異常値ではありませんでした。
その後、一過性骨頭萎縮症との判断をされました。痛み止めを飲用しながら数カ月自然治癒を待つしかないとのことですが、この病名が本当なのか不安です。別の先生のご意見を聞きたく送信しました。
参考として体重は50歳代から13キロは増えてます
この病名なのかと、生活するうえでの注意点をお願いします。
(65歳 女性)

回答

妊娠後期の女性、中年男子にみられる股関節痛と跛行を来す疾患です。
レントゲンでわかることもありますがMRI撮像すればもっとはっきりします。
原因不明ですが、数ヵ月で(多くは6ヵ月以内)に治ります。
同じような病気で大腿骨頭壊死症という病気があります。これでなかったら心配ありません。
(令和3年3月8日)