病院情報の公表

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平成27年度 竜操整形外科 病院指標

医療法における病院等の広告規制について(厚生労働省)

年齢階級別退院患者数

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年齢区分 0~ 10~ 20~ 30~ 40~ 50~ 60~ 70~ 80~ 90~
患者数 15 70 37 63 106 139 289 300 182 34
【定義】 平成27年度の退院患者さんの人数を入院時点の満年齢での年齢階級別に集計しています。急性期病棟へ入院のない患者様は除外しております。
【解説】 当院の入院患者様は、年齢階級別に見ると70歳以上の高齢者が41.7%となり、60歳代も含めると65%と、昨今の高齢化を反映しております。比較的若い世代である40歳代以下は、23.5%となっております。 主な疾患を見ますと、20歳代から60歳代まででは、ヘルニアが多く、若年ほど外傷が多くなっております。70歳代以降では、脊柱管狭窄症及び、大腿骨骨折が多くを占めております。特に高齢になるほど、女性の大腿骨骨折が多い傾向にあります。

整形外科

診断群分類別患者数等(診療科別患者数上位5位まで)

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DPCコード DPC名称 患者数 平均在院
日数(自院)
平均在院
日数(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
070350xx97xxxx 椎間板変性、ヘルニア その他の手術あり 115 32.2 17.6 1.7 52.2
070343xx97x0xx 脊柱管狭窄(脊椎症を含む。) 腰部骨盤、不安定椎 その他の手術あり 手術・処置等2 なし 90 35.4 18.4 2.2 68.9
070350xx99xxxx 椎間板変性、ヘルニア 手術なし 81 10.6 9.5 2.5 51.9
【定義】 患者様の病名と医療行為等の組み合わせにより分類する診断群分類コードで、分類した結果に基づき集計しております。在院日数には、急性期病棟から回復期病棟又は地域包括ケア病棟に転棟された場合、その病棟での在院日数も含んでおります。
【解説】 当院では、脊椎系疾患が上位3位までを占めております。ヘルニアが1番目と3番目になっておりますが、1番目の方が手術を行った場合で、3番目が手術を行わなかった場合の件数になります。ヘルニアという疾患で見た場合、196件と圧倒的に多い疾患となります。全疾患で1,236件ですので、15.8%がヘルニアということになります。平均在院日数が全国平均と比較すると大幅に長い期間となっておりますが、当院では、急性期病棟での治療に続き、回復期リハビリ病棟、地域包括ケア病棟へ転棟して頂き、手厚いリハビリを行い軽快の後退院して頂くため長くなっております。それは、転院率が1~2%ということでほとんど在宅へ復帰していることからも分かります。当院での腰椎椎間板ヘルニア手術では、ほとんどの症例で顕微鏡下での摘出術をおこなっています。4人の脊椎脊髄病専門医(指導医)を擁し、椎弓切除術、椎弓形成術、脊椎固定術(PLIF)、経皮的椎体形成術(BKP)など、患者様の臨床症状に応じたより適切な手術法が選択できるよう努めています。 また、この他にも、人工股関節置換術(THA)、人工膝関節置換術(TKA、UKA)、肩関節鏡視下腱板断裂修復術(ARCR)など、多くの整形外科症例に対し、専門性の高い技術と安全かつ清潔な手術環境で良好な治療成績を上げています。

初発の5大癌のUICC病期分類別並びに再発患者数

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  初発 再発 病気分類
基準※
版数
Stage I Stage II Stage III Stage IV 不明
胃癌 - - - - - - 1
大腸癌 - - - - - - 1
乳癌 - - - - - - 1
肺癌 - - - - - - 1
肝癌 - - - - - - 1

※ 1:UICC TNM分類,2:癌取扱い規約

当院は、整形外科のみの診療を行っておりますので、5大癌についての治療実績はありません。

成人市中肺炎の重症度別患者数等

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症状 患者数 平均在院日数 平均年齢
重症度0 - - -
重症度1 - - -
重症度2 - - -
重症度3 - - -
重症度4 - - -
重症度5 - - -
不明 - - -
当院は、整形外科のみの診療を行っておりますので、市中肺炎についての治療実績はありません。

脳梗塞の患者数等

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ICD10 傷病名 発症日から 患者数 平均在院日数 平均年齢 転院率
G45$ 一過性脳虚血発作及び関連症候群 3日以内 - - - -
G45$ 一過性脳虚血発作及び関連症候群 その他 - - - -
G46$ 脳血管疾患における脳の血管(性)症候群 3日以内 - - - -
G46$ 脳血管疾患における脳の血管(性)症候群 その他 - - - -
I63$ 脳梗塞 3日以内 - - - -
I63$ 脳梗塞 その他 - - - -
I65$ 脳実質外動脈の閉塞及び狭窄,脳梗塞に至らなかったもの 3日以内 - - - -
I65$ 脳実質外動脈の閉塞及び狭窄,脳梗塞に至らなかったもの その他 - - - -
I66$ 脳動脈の閉塞及び狭窄,脳梗塞に至らなかったもの 3日以内 - - - -
I66$ 脳動脈の閉塞及び狭窄,脳梗塞に至らなかったもの その他 - - - -
I675 もやもや病<ウイリス動脈輪閉塞症> 3日以内 - - - -
I675 もやもや病<ウイリス動脈輪閉塞症> その他 - - - -
I679 脳血管疾患,詳細不明 3日以内 - - - -
I679 脳血管疾患,詳細不明 その他 - - - -
院は、整形外科のみの診療を行っておりますので、脳梗塞についての治療実績はありません。

診療科別主要手術別患者数等(診療科別患者数上位5位まで)

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Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用
パス
K1342 椎間板摘出術(後方摘出術) 114 6.7 24.2 1.75 53.3
K0821 人工関節置換術(膝) 75 2.7 30.2 0 72.2
K1425 脊椎固定術、椎弓切除術、椎弓形成術(多椎間又は多椎弓の場合を含む。)(椎弓切除) 67 6.5 30.3 1.5 66.7
【定義】 H27年度に退院された患者様に施行された手術のうち、最も件数の多かった術式を集計した結果です。
【解説】 退院患者数1,236人のうち、手術を行った件数が979件と全体の中で、79%の方が手術を受けられております。その中で最も多かったのが椎間板摘出術で、椎間板ヘルニア、腰部脊柱管狭窄症に対する治療の目的で行われております。また、人工関節置換術については、人工股関節置換術及び人工膝関節置換術が97%を占めており、人工肩関節置換術が残りの3%です。脊椎手術に関しては、入院後検査を行ってから手術に至る場合が多いため、術前日数が平均して1週間程度要しております。術後は、リハビリも含め1ヶ月程度の入院期間となっております。人工関節置換術に関しては、入院後平均して3日以内に手術に至っており、術後は1ヶ月程度の入院をして頂きリハビリを行った後、在宅へ帰られておられます。

その他(DIC、敗血症、その他の真菌症および手術・術後の合併症の発生率)

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DPC 傷病名 入院契機 症例数 発生率
130100 播種性血管内凝固症候群 同一 - -
異なる - -
180010 敗血症 同一 - -
異なる - -
180035 その他の真菌感染症 同一 - -
異なる - -
180040 手術・処置等の合併症 同一 - -
異なる - -
当院は、「播種性血管内凝固症候群」「敗血症」「その他の真菌感染症」「手術・処置等の合併症」については、件数が0件ないしは10件未満ですので掲載しておりません。