病気のQ&A

病気のQ&Afaq

整形外科の病気についての質問に、竜操整形外科の医師がお答えします。

5229:尖足、腓骨神経麻痺

2021/09/29更新
昨年、前十字靭帯断裂で手術を受けましたが
その後、痺れが残り背屈もしにくくなり
踵を床に接地するのも出来なくなりました
がリハビリもしていたので1年ぐらい様子を見てましたが痺れは残ったまま背屈しにくいのと踵の接地が出来ないと変わらなかったので手術をした病院の足の外科の先生に見ていただき尖足と診断をされました
尖足の原因を調べるため筋電図検査をした結果が腓骨神経麻痺からだと言われました
観血的足関節授動術を受ける予定ですが
手術をせずに尖足と腓骨神経麻痺は治らないんでしょうか?
 
(21歳 女性)

回答

腓骨神経麻痺のようです。
ケガをした時、手術時(長時間を要する手術)、また手術後(ギプス、包帯などのあたり、術後の脚の位置がわるかった?)などで起こることがあります。
21才とお若い方ですので、他院の整形外科専門医にもう一度診察を受けてはいかがでしょうか。
(令和3年9月28日)