病気のQ&A

病気のQ&Afaq

整形外科の病気についての質問に、竜操整形外科の医師がお答えします。

5539:左肘頭骨折の受動術

2022/11/25更新
たすけてください!10月13日、事故、10月28日、手術、現在、リハビリを開始して2週間ほどが経過しております。リハビリの先生がおっしゃるように毎日、家でもリハビリを行っています。しかし、屈曲は90度どまりで、それ以上はどうしても曲がりません。先生はリハビリをやりすぎてもいけないとおっしゃっています。それは「骨化性筋炎」になるからでしょうか。そうなると、ますます曲げにくくなるのでしょうか。本当にどうしたものか困っております。
また、リハビリの先生は「こんな硬いのは初めてや」とおっしゃっています。曲がらない(硬い)原因は何なんでしょうか。あるドクターは早期にワイヤーなどを抜けば、例えば術後半年、可動域が改善するとおっしゃっていますが、そのような症例をご存じでしょうか。半年もたてば固まってしまうように思うんですが。
そして、ドクターは1年後にワイヤーなどを取り出すとおっしゃってますが、そのときに受動術をして、曲がるようにすることは可能なのでしょうか。また、リスクはどの程度のものなのでしょうか。90度より屈曲が悪くなるというケースもあるのでしょうか。貴院でも受動術をなさっているのでしょうか。私のような症例で回復された方がいらっしゃったら教えて頂きたいです。
わからないことばかりで、教えて頂ければ有難いです。よろしくお願いいたします。
(58歳 女性)

回答

単なる肘頭骨折だけでしょうか(肘頭のまわりに他の骨折は無かったのでしょうか)。 
単純な肘頭骨折だけなら、授動術を要するような関節の動きがわるくなることはないはずです。
どこか、大きい病院の整形外科でも相談してはどうでしょうか。
(令和4年11月25日)