診断・治療・手術までの流れ

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診断・治療・手術までの流れFlow

当院の診断・治療・手術までの主な流れ

外来担当医(整形外科専門医)により入院加療の必要性についての説明があります。

入院日の翌日に合同カンファレンスで治療方針の検討をおこないます。

カンファレンスの結果を踏まえ、更に必要と思われる検査をおこなって主治医、専門医が診断をおこないます。 手術療法・保存療法(リハビリや安静)・薬物療法などについて、患者さん(ご家族)へ説明をおこない、治療法の選択をしていただきます。

手術療法になった場合は、手術当日もう一度合同カンファレンスで手術の適否や手術法、術後の方針などについて 十分な検討がなされた上で手術がおこなわれます。

翌朝の合同カンファレンスで、手術結果の報告と今後の治療方針等について再度検討し、患者さん(ご家族)への説明をおこなっていきます。

合同カンファレンスの様子

合同カンファレンスの様子
※合同カンファレンスとは、医師(全員)・理学療法士(全員)・作業療法士・総看護師長、放射線技師、手術担当看護師などでおこなわれる症例検討会のことです。