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平成30年度 竜操整形外科 病院指標

医療法における病院等の広告規制について(厚生労働省)

年齢階級別退院患者数

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年齢区分 0~ 10~ 20~ 30~ 40~ 50~ 60~ 70~ 80~ 90~
患者数 8 38 30 46 83 111 185 271 165 35
【定義】
平成30年度の退院患者さんの人数を入院時点の満年齢での年齢階級別に集計しています。急性期病棟へ入院のない患者様は除外しております。
【解説】
当院の入院患者様は、年齢階級別に見ると70歳以上の高齢者が48.5%となり前年よりも4%上昇しており、患者様の高齢化も進んでいる状況です。主な疾患を見ますと、20歳代から60歳代まででは、腰椎椎間板ヘルニアが多く、70歳代以降では、脊柱管狭窄症、原発性膝関節症、続発性股関節症及び、腰椎圧迫骨折が多くを占めております。この傾向は昨年と同様です。

整形外科

診断群分類別患者数等(診療科別患者数上位5位まで)

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DPCコード DPC名称 患者数 平均在院
日数(自院)
平均在院
日数(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
070350xx97xxxx 椎間板変性、ヘルニア 107 29.42 15.83 0 55.64
160690xx99xx0x 胸椎、腰椎以下骨折損傷(胸・腰髄損傷を含む。) 67 30.63 19.61 14.93 48.49
070230xx01xxxx 膝関節症(変形性を含む。) 52 32.75 24.26 0 76.4
160760xx97xxxx 前腕の骨折 48 11.58 5.68 2.08 59.15
07040xxx01xxxx 股関節骨頭壊死、股関節症(変形性を含む。) 45 32.78 22.27 0 70.87
【定義】 
病名と医療行為等の組み合わせにより分類する診断群分類コードで、分類した結果に基づき集計しております。在院日数には、急性期病棟から回復期病棟又は地域包括ケア病棟に転棟された場合、その病棟での在院日数も含んでおります。
【解説】 
当院では、脊椎系疾患が最上位となっております。平均在院日数が全国平均と比較すると長い期間となっておりますが、当院では、急性期病棟での治療に続き、回復期リハビリ病棟、地域包括ケア病棟へ転棟して頂き、手厚いリハビリを行い軽快の後に退院して頂くため長くなっております。当院での腰椎椎間板ヘルニア手術では、ほとんどの症例で鏡視下での摘出術をおこなっています。4人の脊椎脊髄病専門医(指導医)を擁し、椎弓切除術、椎弓形成術、脊椎固定術(PLIF)、経皮的椎体形成術(BKP)など、患者様の臨床症状に応じたより適切な手術法が選択できるよう努めています。 また、この他にも、人工股関節置換術(THA)、人工膝関節置換術(TKA、UKA)、肩関節鏡視下腱板断裂修復術(ARCR)など、多くの整形外科症例に対し、専門性の高い技術と安全かつ清潔な手術環境(クリーンルーム)で良好な治療成績を上げています。

初発の5大癌のUICC病期分類別並びに再発患者数

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  初発 再発 病気分類
基準※
版数
Stage I Stage II Stage III Stage IV 不明
胃癌 - - - - - - - 1
大腸癌 - - - - - - - 1
乳癌 - - - - - - - 1
肺癌 - - - - - - - 1
肝癌 - - - - - - - 1

※ 1:UICC TNM分類,2:癌取扱い規約

当院では実績がありません。

成人市中肺炎の重症度別患者数等

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症状 患者数 平均在院日数 平均年齢
軽症 - - -
中等症 - - -
重症 - - -
超重症 - - -
不明 - - -
当院では実績がありません。

脳梗塞の患者数等

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発症日から 患者数 平均在院日数 平均年齢 転院率
3日以内 - - -
その他 - - -
当院では実績がありません。

診療科別主要手術別患者数等(診療科別患者数上位5位まで)

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Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用
パス
K0821 人工関節置換術 104 2.39 29.51 0 73.68
K1342 椎間板摘出術(後方摘出術) 101 5.15 23.85 0 54.46
K080-41 関節鏡下肩腱板断裂手術(簡単) 45 1.98 47.27 0 62.29
K0462 骨折観血的手術 39 1.49 18.13 0 57.95
K1425 脊椎固定術、椎弓切除術、椎弓形成術(椎弓切除) 39 4.51 27.87 0 70.9
【定義】
H30年度に施行された手術のうち、最も件数の多かった術式を集計した結果です。
【解説】

 最も多かった手術が、人工関節置換術となっておりますが、この中には、人工股関節置換術及び人工膝関節置換術が含まれております。人工関節の手術はほぼ全例でクリニカルパス(入院診療計画)に準じておこなわれ、入院期間はリハビリも含め約30日で在宅復帰していただきます。次に多かったのが椎間板摘出術で、腰椎椎間板ヘルニアに対する治療の目的で行われております。同じ脊椎の手術として、脊椎固定術(PLIFまたはPLF)や椎弓切除術は、腰部脊柱管狭窄症、腰椎すべり症などに対する治療目的で行われています。脊椎手術に関しては、入院後に検査やブロック療法を行ってから手術に至る場合が多いため、術前日数が平均して5日程度要しております。術後は、リハビリも含め3週~4週程度の入院期間となっております。

その他(DIC、敗血症、その他の真菌症および手術・術後の合併症の発生率)

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DPC 傷病名 入院契機 症例数 発生率
130100 播種性血管内凝固症候群 同一 - -
異なる - -
180010 敗血症 同一 - -
異なる - -
180035 その他の真菌感染症 同一 - -
異なる - -
180040 手術・処置等の合併症 同一 8 0.86
異なる - -
手術・処置等の合併症にて、8件の症例が発生しております。
全て人工関節のゆるみ、破損等、人工関節に係わる症例です。